2016年9月12日月曜日

10月24日(月) 『おかねについて語らう会~しほんしゅぎってなんだったっけか?~』@モモの家

おかねについて語らう会
 ~しほんしゅぎってなんだったっけか?~

10月24日(月) モモの家


■時間
17時~18時 準備
18時~19時 ご飯
19時~21時 お金について語らう会
21時    終了

■参加費
1000円(学生以下 500円)
※ごはん代500円(ごはんを希望される方は22日までにご連絡ください。)


■主催
モモのがまぐち

■参加申し込み:
 momonogamaguchi@gmail.com

 080-1522-9817(松村)

2013年1月25日金曜日

フリーペーパー「お金のしくみと私たちの暮らし」pdf版

大好評のうちに配布を終えたフリーペーパー「お金のしくみと私たちの暮らし」ですが、ご要望頂いたけれどお手元に渡らなかった方の為に、データをpdfで公開させて頂くことにしました。
拡大すれば、パソコン上でも読むことは可能ですし、印刷して頂いても結構です。

フリペおもて
フリペうら

ご活用頂けたら嬉しいです。

2012年7月10日火曜日

フリーペーパー「お金のしくみと私たちの暮らし」配布終了!!

2011年末に完成したsuilen編集制作のフリーペーパー
「お金のしくみと私たちの暮らし」は6月末をもって、在庫部数が
終了いたしました。

2012年年明けから、国内海外よりたくさんの方々に
配布のご協力をいただき、きっちり半年で終了できたことは
制作のかいがあったことだと、思っております。

この「お金の話」が多くの人たちの関心ごとであり、
本当に今後10年15年の間、私たちの暮らしがどうなっていくのか
本音で話せる仲間を多くの人が求めているのだと思います。


政府は8月にTPP交渉参加を表明し、今後立ち遅れを取り戻す
ため躍起になっていくことでしょう。

電気代の値上げや、増税、消費税引き上げなど次々と私たちの
暮らしを不安な方向へ招いているように思えます。

こうして、ブログを更新している間にも、
世界はとても早く変化していっています。

不安なことも山ほどあるし、解決もしていない。
今、決めたところでそれが最善ともいえるわけでもない。

くりかえし、くりかえしそのようなことが行われているような気もします。

そうやって、古いお金の価値観は少しづつ変化していくのかもしれません。

未熟な新しい価値観は生まれては傷つき、間違えては顧みて
少しづつ強くなっていくのだと信じたい。



フリーペーパーにご協力いただいた、すべての皆様
ありがとうございました。

今もって配布のご協力のご連絡をいただけていますことを
suilen一同たいへん嬉しく思っております。

在庫が終了したこともちまして、フリーペーパーのプロジェクトは
打ち切らせていただきたいと思います。

ブックレット「つながりのなかで はたらき まなび あそぶ」は
引き続き販売しております。

今後ともsuilenをよろしくお願いいたします。

suilen 田中優佳

「つながりのなかで はたらき まなび あそぶ」2012年も好評販売中!!

 2010年11月に私たちsuilenはモモの家とその仲間たちのことを取り上げたブックレット「つながりのなかで はたらき まなび あそぶ」を制作しました。この本はモモネットワークのみならず、「コミュニティ」や「新しい生き方やはたらき方」に関心を持つ様々な地域の方たちに、少しずつですが時間をかけて広がっていきました。同様に2011年12月に制作したフリーペーパー「お金のしくみと私たちの暮らし」も全国、海外の多くの方に配布のご協力をいただき在庫わずかとなりました。

suilenでは「人まかせにしないで自分たちでやってみること」という意識を軸に仕事をしてきました。時間がかかっても自分たちが納得すること。このプロセスを踏んだ後に生まれた作品は、私たちに大きな喜びをもたらしました。

また、ブックレットはモモメンバーで追手門大学教員の今堀洋子さんの授業の教科書として、昨年と今年採用されています。本の中でも今堀さんは「地域」「暮らし」「教育」といったことをテーマに語っておられます。その授業「地域と暮らし」ではモモの家やつながりの仲間たちがしばしばゲストとして招かれ、「リアルな実践の話」を学生たちに紹介しています。去る4月25日に、suilenは3回目のゲスト参加をしました。(参加メンバーはトミタタカフミ、田中優佳、吉川ゆき、松村しほ)
この本を作った意図、内容の紹介などをした後、モモの家が今どのようになっているかということをお話しました。授業後の学生の皆さんの感想には「本の中に出てくる人のように自給自足をしてみたい、関心がある」「モモの家に行ってみたい」「川そうじに参加してみたい」といったものが多かったということです。

本の内容、モモの家について説明

社会人聴講生の姿も

本づくりのきっかけを話しました




 そして2012年もブックレットの販売活動は継続しています。販促用のフライヤーも新たに制作し、ゆっくり完売をめざします。
 これを機会にまだご存じない方にぜひ読んでいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
suilen  田中優佳

2012年2月2日木曜日

フリーペーパー制作裏話

昨年末に産み落とした可愛い我が子、フリーペーパー「お金のしくみと私たちの暮らし」は、多くの方に配布お申し出頂き、日本各地津々浦々、遠くはノルウェーまで旅立っています。嬉しいことです。ありがとうございます。

このフリーペーパーを制作するにあたって、私たちsuilenはミーティングの中で、また、メールのやりとりを通じて、お金について何度もそれぞれの今感じていることをシェアし、原稿も推敲に推敲を重ねほんとうに丁寧に作ってきました。

なかなか作業が思うように進まないこともあったりして、つくづくお金にまつわる負のエネルギーを感じたりもしました。実体のないもやもやとした、とてつもなく大きな闇、ぬめぬめと増殖し拡大してゆくアメーバのような黒い幕に飲み込まれそうになりながら、この闇を浄化したい。語らいの場を何度も重ねていくうちにそんな想いも出てきました。



私は今回、フリーペーパーの背景の絵を描かせて頂きましたがその時に3つのキーワードが浮かびました。それは、【日本】と【女性性】と【俯瞰】。この日本が変われば世界が変わる。そこで必要となるのが、受容、調和、慈愛、生み育むといった女性性が象徴するもの。日本は大和。大和にはすべてをとろけさせるという意味があるとか。それも女性性ですね。
これからは女性性が必要な時代ってもう何度も言われてきた事だけれど、やっぱりそこなんだと思います。そしてそれらを高い視点から俯瞰して見つめ続けることで、軸ができバランスが取れる。そういう事なんだと解釈しました。

今までのシステムで暮らしてゆくには、もう限界がきていることは誰もが気づいているのではないかしら。それでもそこから降りる選択ができないのは、先の見えない不安や怖れがあるからなのでしょう。もちろん私もそのうちの一人。だけど、仲間とつながることで、それらは払拭できると実感している。自律した者同士がつながり、知恵を出しあって協力していくことで変わっていける。
溜め込んで不足を恐れるがゆえの競争の世界はもう終了させて、いろいろなものを手放し、つながりのなかで生まれる豊かさをわかちあいたい。このフリーペーパーがきっかけとなって新しいつながりができて、語らい学びあう場ができたら嬉しいな。

suilen編集長の貴史さんから聞いた話。今年は壬辰(みずのえたつ)の年。女偏をつけたら妊娠。それぞれが在りたい世界を孕む年。新しい世界が生まれでるのは、いつかな。おなかの中で何を大切にしたいかをしっかり見極めて大切に大切に育んでいきたいな。

suilen 吉川ゆき

2012年1月1日日曜日

フリーペーパー「お金のしくみと私たちの暮らし」

新年明けましておめでとうございます。

僕たちsuilenはこの年末まで、数ヶ月間フリーペーパーの制作をしていました。
このフリペは、昨年8月・10月の安部芳裕さんのトークイベントを受けて制作を開始。
ご縁のあったお店や個人から協賛をいただいて、
年末に6000部印刷することができました。ありがとうございます。

 

A3・両面印刷のものを八つ折したのがこちら。
持ち歩いたり、どこかに置いたりするときはこのサイズです。



オモテは、安部さんのお話をダイジェストでご紹介。
お金の成り立ち、競争と格差が生まれるしくみから、
注目のTPPについてまで、ぎゅっとまとめました。



ウラは、suilenメンバーそれぞれの声がコラムになっています。
(田渕将也・田中優佳・松村しほ・冨田貴史)



◆「お金のしくみと私たちの暮らし」の送付を希望される方は、
住所・氏名・希望部数を明記の上、suilenまでご連絡ください。
メールアドレス:momobook(at)live.jp

送付は無償にて承っていますが、協賛カンパは随時受付中です。
いただいたカンパは、フリーペーパーの発送・増刷など、
今後の活動に使わせていただきます。

これからもメディアを自分たちの手で自給して、
今ほんとうに大切と思うことを
まわりの人たちと様々なかたちでシェアしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。


【協賛カンパの窓口】
●郵便振替の場合
口座番号:00930-3-109865
加入者名:モモのがまぐち

●他行からの振込みの場合
店名:0九九(ゼロキュウキュウ)
種目:当座
口座番号:0109865
加入者名:モモのがまぐち

suilenの1stブックレット
「つながりのなかで はたらき まなび あそぶ」も好評発売中。
suilenのルーツでもある「モモの家」の雰囲気と
コミュニティの可能性を感じられる一冊です(800円・税込)。
詳しくは右メニュー「ブックレット~」をご覧の上、
ぜひあわせてお読みください。


(suilen/田渕将也)

2011年10月12日水曜日

10月3日 原発震災後の日本の行方~知られざるTPPの真実 終了しました。ありがとうございます。

10月3日月曜日、日中の時間にもかかわらず
多くの方に参加していただきありがとうございました。
前回開催したトークセッション「明るい未来のお金の話」
からのリピーターも沢山いらっしゃって、
関心の大きさを感じずにはいられませんでした。
昼下がりのモモの家の玄関、靴だらけ
イベントに参加してくださった、モモンガさん(玄米と旬の野菜・チャイの店)
のブログより報告を転載させていただきました。10月17日にはTPP茶話会
も行われます。  http://www.kcc.zaq.ne.jp/momo/ 
以下転載です。↓↓↓

「歴史にはこう記されるだろう。この変革の時代において、もっとも悲劇的であったのは、
悪人たちの辛辣な言葉や暴力ではなく、善人たちの恐ろしいまでの沈黙と無関心であった」
-マーチン・ルーサー・キング・ジュニア-
こう、緊急イベントのお知らせをいただき、吹田のモモの家へ。
 
→コミュニティスペース・モモの家


テーマは、原発震災後の日本の行方とTPPの真実。
平日の昼下がり、かなり急な呼びかけにも関わらず、たくさんの人出!

ゲストは「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」で知られる安部芳裕さん。
ナビゲートは冨田貴史さん。
まずは、ほとんどの人が「自由貿易なんでしょ?」
ぐらいの認識しかないTPPのお話から。
…いや~…、ひどすぎて言葉にできないぐらいの内容だ。
前に座っていた人も、途中からは空を見つめていた…。
とにかく、日本はこんなアホくさい協定に参加しなくても、国内だけで十分経済が
成り立っていて、自分とこのデフレ対策をすればいいだけのこと。TPPはホントに
ワケがわからない。
だってね、TPPに参加せ~、参加せ~と誘っておきながら、内容はどんなもんなん

ですか?に、「参加するって表明したら教えるわ」という…。内容もわからない上、
しかも一度交渉に参加したら脱退不可能っていう、こんな怪しい協定ってアリですか?
「ぼったくりバーのようなもんです」と安部さん。まさに!



11月のハワイ・ホノルルで行われるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)までに、
参加交渉入りするかどうかで揺れている今。
故郷で行われる会議で、錦を飾りたいオバマ大統領。日本が「参加します」というと、

大喜びのはずですよ、とのこと。
政治家も賛成なのは50%ぐらいらしく、農林水産大臣の鹿野さんは反対派。


 で、私たちはどう? このことを知ってどうしたらいいでしょうか?
「ボクの話を鵜呑みにするんじゃなく、TPP賛成の意見も、反対の意見も、いろんな声を聞いて自分で考えてほしい」。
深~く了解です! 

おすすめのサイトをご紹介いただきました。http://luna-organic.org/tpp/tpp.html
詳しい内容やヒントがいっぱい。安部さんもメンバーの市民グループのサイトです。早速ML登録お願いしました!(モモンガ)


※suilenはこのイベントの内容をテーマにした
フリーペーパー「明るい未来のお金の話」
を年内に編集発行します。
ご参加いただいた方々の意見も盛り込み
現在制作中です!!

suilen 田中優佳